パワーストーンの浄化

パワーストーンの浄化

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パワーストーンの浄化

パワーストーンの効果を最大限に引き出すためにはまず浄化する事が良いとされています。

浄化の目的は主に3つあります。

  1. 初めてお迎えした時に様々な気をリセットする
  2. 汚れを落とすだけでなく、邪気を払う
  3. 石の疲れを取り、パワーを復活させる

必須という訳ではありませんが、なんとなく石が軽くなってきた、石に艶がなくなってきたと思ったときが、浄化するタイミングの目安とされています。

お迎えしたときには挨拶の意味を込めて、またいつも使っているパワーストーンには感謝の気持ちを持って浄化すると、石がつやつやと輝き、あなたのものとしてより馴染んできます。

石の種類によって浄化方法には向き不向きがあるので、まずは石の性質をあらかじめ調べてから浄化するのが良いでしょう。

水による浄化

毎日行える簡単な浄化として、水道水での浄化があげられます。

流水にさっとくぐらせて布で優しく拭くだけ!

浄水器が付いているご家庭なら、浄水器のお水を使うと良いでしょう。

湧き水やきれいな川などがご近所にあるなら、そのお水で洗い流す事で大自然のパワーを取り入れる事が出来ます。必ず安全な場所で、石が流されないようにして行いましょう。

私は神社などの参拝をする際に、手水のお水で口と手を清めるついでに、パワーストーンにもそっと水をかけます。神聖な場所のお水なので、普通の水道水よりも浄化作用が強いと言われています。

水での浄化を避けたいパワーストーン

水晶のクラスターやさざれによる浄化

クラスター(塊)の水晶や、さざれの水晶には浄化作用があります。

クラスターの上に置いたり、洞のあるアメジストなどのクラスターだとその洞に入れたりします。さざれの場合は、小皿などにさざれを敷き詰めた上にパワーストーンをのせます。

夜寝るときなどにパワーストーンを休ませる定位置として置くと、夜の間にパワーが復活し、浄化もされます。

小さい石や、水や日光に弱いパワーストーンでも安心して使える、お手軽な方法です。

クラスターやさざれはたまに流水で綺麗にしてあげてくださいね。

日光浴による浄化

パワーストーンを午前中の日の光に2~3時間当てます。

日光には強力な浄化作用がありますが、カラーストーンの長時間の露光は退色の原因になるので避けた方が良いでしょう。

日光による浄化に不向きな石

月光浴による浄化

窓辺に置いて、一晩月の光チャージします。

新月から満月にかけての満ちる月や、満月の夜の月の光が良いとされています。

雨の日や曇りの日でも、地上にはしっかりと月の光は届いています。

水に弱い石は結露しないようにしたり、雨に当たらないようにして月光浴させてあげてください。

セージなどによる浄化

乾燥したハーブ(パワーストーンショップなどでセージやラベンダーなどのハーブが販売されています)や、人工香料の入っていないお香に火をつけて、煙にさっとくぐらせます。

邪気を払い、パワーストーンだけでなく、あなた自身や空間も浄化することができます。

火を使いたくない(使えない)時には、浄化用にホワイトセージのエッセンス、アロマオイル、スプレーなども販売されています。

※ 火の取り扱いには十分気をつけてください。

クリスタル・チューナーによる浄化

「音」によってパワーストーンを浄化する方法です。

チューナーをクリスタルで叩く事で音を発生させ、疲れたパワーストーンを調和のとれた状態に戻してくれます。

音によるチューニングはすべてのパワーストーンに有効なだけでなく、人体や空間も浄化することができます。

ヨガ教室などでも用いられ、心の中の余分なものを取り去ってくれ、クリアな状態に導いてくれるもの。

塩による浄化

粗塩、岩塩などの自然のお塩を、小皿にとって盛り塩の上に置く、容器に入れた塩の中に埋める、少しだけお塩を入れた水につけるなどして浄化します。その後、流水でよくすすいで塩を落とし、水分をやさしく拭き取ります。

塩のお清めのパワーで、強力に石を浄化する事が出来ます。

金属が含まれている石や、塩分や水分が苦手な石には不向きです。そういった石もラップに丁寧に包んで塩の上に置くとよいとされますが、できるだけ避けた方が良いでしょう。

塩による浄化に不向きな石

土に埋めることによる浄化

布などでくるんだパワーストーンを一晩~三日程度大地に埋めてパワーストーンの力を回復させます。

人の通らない、きれいな土を選んで埋めましょう。

本来鉱石でない石(アンバー・真珠など)や、柔らかく割れやすい石には不向きです。

執筆: 花城操

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