公開する情報について

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制作日: 2007/03/04
最新更新日: 2007/03/04

WEBサイトに掲載した情報は大丈夫ですか?

自宅の住所や、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号などを誕生日から推測できるようにしている場合は誕生日の掲載も危険です。近年の子供への犯罪防止の観点から考えれば子供の写真掲載なども控えるべきかもしれません。

お問い合わせ先にプロバイダから提供されたメールアドレスや、普段利用しているメールアドレスを掲載すると、ある日突然あなた宛に大量のスパムメールが届くかもしれません。

メールアドレス収集プログラムに収集されないためにもメールアドレス部分を画像にする(この場合代替テキストにメールアドレスを入力してはいけません)、メールアドレスをHTMLエンティティ化した上で掲載するなどいくつかの対策方法があります。またメールアドレス収集プログラムに収集されると割り切ってWEBサイト専用連絡先としてGmailHotmailYahoo!メールなどの無料メールサービスを利用することも防衛策の1つです。

近年、個人情報保護などの動きが活発になっていますが法律を制定したにもかかわらず情報共有型アプリケーションやPCの盗難などで個人情報だけに留まらず国家防衛上の機密情報なども流出しています。誰でも簡単に情報公開の場を持つことができるインターネットでは自分の個人情報だけでなく家族、友人の誕生日などの情報公開も注意する必要があります。

公開すれば不特定多数が見ることができるインターネットの世界はうっかりでは済まされません。インターネットを性善説では考えず、他人の情報を悪用するユーザがいることを常に意識した心構えが必要です。

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サイトの作り方に関する参考書籍

  • A Better Design Webページ リ・デザインブック
  • A Better Design Webページ リ・デザインブックII
  • WEB DESIGNERS FILE
  • ウェブ時代をゆく - いかに働き、いかに学ぶか
  • ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
  • グーグル - Google 既存のビジネスを破壊する
  • グーグル・アマゾン化する社会
  • 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
  • 色彩の世界地図
  • 仕事に役立つWebデザイン完全ガイド
  • たのしいロゴづくり - 文字の形からの着想と展開
  • ニホンゴロゴ - ひらがなカタカナ漢字による様々な業種のロゴ
  • ネットショップ起業 成功バイブル
  • フリー <無料>からお金を生みだす新戦略
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