誰に向けた情報配信?

スポンサーリンク

制作日: 2007/06/14
最新更新日: 2007/07/13

日本人が運営するWEBサイトでありながらナビゲーションなどが日本語ではない場合があります。

カフェ、レストランなどのWEBサイトでは雰囲気を出すためにナビゲーションに料理の発祥国の単語が使用されている場合、英単語とスペルが似ていたとしても意味の判別が難しくなります。

英語は中学校、高校で学習するためある程度は理解することができますが、それでも第一言語(注釈)ではないため日本語のような感覚で理解するのは難しくなります。第一言語の日本語でも同音異義が多く漢字を間違うことがあることを考えると、第一言語でないとさらなるスペルミスを招くことが考えられ特に「rink」、「rogo」などは単なるスペルミスなのか、日本語のローマ字変換なのか判別がつかない場合も多く見受けられます。

アルファベット圏の人々が漢字に魅力を感じるように、日本人にとってアルファベットの方が日本語よりもスマートに感じ、PCには初期段階から多彩なアルファベット表示用フォントがインストールされているためにWEBサイトでも使用されることが多いと考えられますが、デザインのカッコよさだけではなく誰に対して情報を発信しているのかを常に意識していくことが大切です。

注釈

  1. この情報は日本語を第一言語とするユーザ向けに書かれています。

スポンサーリンク

サイトの作り方に関する参考書籍

  • A Better Design Webページ リ・デザインブック
  • A Better Design Webページ リ・デザインブックII
  • WEB DESIGNERS FILE
  • ウェブ時代をゆく - いかに働き、いかに学ぶか
  • ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
  • グーグル - Google 既存のビジネスを破壊する
  • グーグル・アマゾン化する社会
  • 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
  • 色彩の世界地図
  • 仕事に役立つWebデザイン完全ガイド
  • たのしいロゴづくり - 文字の形からの着想と展開
  • ニホンゴロゴ - ひらがなカタカナ漢字による様々な業種のロゴ
  • ネットショップ起業 成功バイブル
  • フリー <無料>からお金を生みだす新戦略
このページのトップに戻る