独自ドメインを取得する

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制作日: 2008/03/23
最新更新日: 2008/03/23

無料WEBサイトスペースサービスや、有料であっても独自ドメイン使用しない場合、

http://www.crownfrog.com/~username/

と、サービス提供元のアドレスの後ろの一意のユーザ名を追加する場合がほとんどです。これではURIが長くなり、またWEBサイトのブランド性(オリジナリティ)が薄れてしまいます。

ドメインについて

ドメイン取得は特許と同じように先願主義(早い者勝ち)になっています。

取得を検討しているドメインの空き状況はドメインの管理、運営会社などで検索することが可能です。

管理費用は会社により様々ですが年間500円から4500円程度で管理でき月額数百円程度ですので、検討中のドメイン名が未取得であればWEBサイト開設前であっても取得しておくことをオススメします。

ドメイン取得の注意点

取得希望のドメインがすでに取得されている場合でも国コード、トップレベルドメイン(gTLD)を変更することで取得することが可能です。

「http://www.example.com/」は取得済みドメインであっても、「http://www.example.net/」が未取得であれば問題ありません。

gooを運営するNTT-Xが2000年にポルノサイトを運営していた有限会社ポップコーンの「goo.co.jp」に対してドメイン移転申し立ての訴訟を行い、2002年10月に「goo.co.jp」の使用権をNTT-Xにあると判決が出されていることから、紛らわしいドメイン名を取得する際には注意が必要です。

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サイトの作り方に関する参考書籍

  • A Better Design Webページ リ・デザインブック
  • A Better Design Webページ リ・デザインブックII
  • WEB DESIGNERS FILE
  • ウェブ時代をゆく - いかに働き、いかに学ぶか
  • ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
  • グーグル - Google 既存のビジネスを破壊する
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  • 「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
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