DTP業界がMacintoshを使う理由

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制作日: 2007/10/12
最新更新日: 2007/10/12

1980年代後半、MicrosoftはMS-DOSに続くOSとしてGUI(Graphical User Interface)を採用したMicrosoftはWindows 3.0発売を直前控えていましたが、すでにApple社製PCはアイコンなどを利用したGUIを採用していました。

1985年Adobeに開発されたPostScript Fontを組み込んだレーザープリンタ「LaserWriter」と、商業印刷の父と評されたアルドゥス・マヌティウスの名前に由来するAldus社に開発されたPage Makerによって、Macintosh PCを使うことで今までよりも安価での印刷デザインを可能になりました。

1987年にAdobe社から発売されたIllustrator、1991年に発売されたPhotoshop、1987年にQuark社から発売されたQuarkXPressなど各ソフトウェア開発会社もMacintoshでの使用を前提にソフトウェアの開発を行い、DTPデザインはMacintosh PCという現在の状況が生まれたと考えられます。

現在、Windowsユーザが爆発的に増えたこともあり、多くのDTP用ソフトウェアがWindows OSにも対応しています。WEBサイト制作会社では提供される支給されるデータを開くため、完成したWEBサイトをSafariで表示確認するためなどに数台程度必要になります。

しかし、PC1台に必要なコストが低いことなどからもWindows PCをメインに使用するデザイン会社は増えてつつあります。

また、2006年1月に発売されたIntel社のPentiumプロセッサが搭載されたMacintosh PC(Intel Mac)ではBoot Campにより1台のPCにMacintosh OS、Windows OSをインストールできるため、OSにこだわらずに購入することが可能です。

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