サイトの作り方

誰に向けた情報配信?

2007/06/14
2022/04/08

日本人が運営するWEBサイトでありながらナビゲーションなどが日本語ではない場合があります。

カフェ、レストランなどのWEBサイトでは雰囲気を出すためにナビゲーションに料理の発祥国の単語が使用されている場合、英単語とスペルが似ていたとしても意味の判別が難しくなります。

英語は中学校、高校で学習するためある程度は理解することができますが、それでも第一言語ではないため日本語のような感覚で理解するのは難しくなります。第一言語の日本語でも同音異義が多く漢字を間違うことがあることを考えると、第一言語でないとさらなるスペルミスを招くことが考えられ特に「rink」、「rogo」などは単なるスペルミスなのか、日本語のローマ字変換なのか判別がつかない場合も多く見受けられます。

この情報は日本語を第一言語とするユーザ向けに書かれています。

アルファベット圏の人々が漢字に魅力を感じるように、日本人にとってアルファベットの方が日本語よりもスマートに感じ、PCには初期段階から多彩なアルファベット表示用フォントがインストールされているためにWEBサイトでも使用されることが多いと考えられますが、デザインのカッコよさだけではなく誰に対して情報を発信しているのかを常に意識していくことが大切です。

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サイトの作り方の参考書籍