サイトの作り方

Googleを利用する問題点

2008/09/14
2022/04/08

Googleに表示されないWEBサイトはインターネット上に存在しないと言われるほど、Googleの影響力は大きくなりつつありますが、検索サイトは本来公共的な要素が強いため検索結果は平等でなければいけせん。

しかし、インターネットでのサービス展開は地球規模での展開になるため政治的、宗教的配慮が要求されることになります。サウジアラビアなどの中近東の国家では国家レベルでポルノサイトなどのWEBサイトへの閲覧防止フィルタを導入しています。

2007年4月4日にタイのプミポン国王を侮辱する動画を配信しているとして、タイ政府はタイ国内からのYouTubeへの接続を遮断する措置を実施しました。

中国版Googleでは中国政府からの指示により天安門事件、法輪功に関するWEBサイトが検索できない措置が取られるなど公共的な観点から平等の姿勢は取られていないのが現状です。

Google八分

Google八分とは、Googleの検索結果から除外されることで、検索スパムと判断された場合や政府、企業などから削除依頼がありGoogleが違法と認定した場合に実施されます。過去には悪徳商法の情報、対策などを掲載した悪徳商法?マニアックスが削除の対象とされました。

Googleアカウントの削除

GmailやGoogle AdSenseなどGoogleが提供するサービスを利用規約に反して利用した場合、最悪のケースとしてアカウントが削除される可能性があります。しかし、不正利用していない場合でもGoogle AdSenseを故意に不正クリックするアドセンス狩りの被害にあい、ユーザに原因が分からないままアカウント停止される場合があります。

過去には新佃島・映画ジャーナルなどが削除の対象となりました。同WEBサイト管理者の服部弘一郎氏とGoogleとのやり取りが「Google AdSense顛末記」として記述されています。

Googleアカウントが削除された場合、Googleアカウントを必要とするサービスのブックマーク、GmailGoogle Docs and SpreadsheetsGoogle Calendarなどの利用が不可能となり、特にインターネット上での作業をGoogleに依存しているユーザの場合、深刻な問題となりかねません。

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サイトの作り方の参考書籍