サイトの作り方

検索機能を設置する

2007/03/28
2022/04/08

WEBサイトやウェブログを長期間運営していれば開設時に比べページ数は増え、アクセスログ解析プログラムを設置していれば、どのページにアクセスが多く、どのような単語で検索されるかなど様々な情報が分かるようになります。ページが増えると導線が複雑になり、ページ移動のためにクリック数が増えアクセシビリティが低下します。

そこで、WEBサイトに特定単語の掲載されたページへ移動できるように検索機能を設置する方法があります。無料で利用できる検索プログラムに全文検索システム・Namazuがありますが、プログラムですので初心者の方の場合はサーバへの設置(インストール)することが億劫であったり、利用するサーバ仕様によっては使えないことがあります。

Movable Typeで構築されたWEBサイト、ウェブログの場合は標準機能として検索機能を利用することができますが、CMSで構築されていないリファレンス系WEBサイトなどでは特定の記事を探す際にYahooやGoogleなどではクローラが行き渡っていないことが原因で知りたい特定の情報が検索できない場合があります。

クローラとは検索サイトが検索サイト内のデータベースを更新するために、世界中のWEBサイト情報を収集するプログラムのことです。WEBサイトのページを更新してすぐに検索結果に反映されないのはクローラによる更新が行われていないためです。

また、サーバの仕様上問題がなくても1日のアクセス数が多いためにサーバの負荷を減らすために検索機能を設置できないことも考えられます。

その場合はYahoo、goo、Googleなどが提供している検索ボックス機能を使用することをオススメします。各ポータルサイトでは検索ボックス機能設置のための解説ページがあり、一般的に指定されるタグをHTMLファイルに完了する場合がほとんどです。

Yahoo http://search.yahoo.co.jp/promo/searchbox.html
goo http://help.goo.ne.jp/help/article/692/
Google http://www.google.co.jp/searchcode.html

取り扱う情報について

WEBサイト上に無数に存在する検索サイトのクローラは常に巡回し、データベース情報の更新を行っています。

WEBサイト内の検索を拒否するメタタグ追加することでデータベースに追加されることを防ぐこともできますが、拒否するメタタグなどを無視する検索プログラムも存在するため、WEBサイト上で個人情報などの機密性の高い情報の取り扱いには注意が必要です。

  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(8)
  • ドラゴンボール超 15
  • ゲーム制作者のための北欧神話事典

サイトの作り方の参考書籍