サイトの作り方

WEBサイトを公開する

2007/03/21
2022/04/08

WEBサイトを公開するための領域に完成したWEBサイト(HTMLファイル、画像ファイルなど)をアップロードするとWEBサイトは公開されます。

アップロードするためにはFTPクライアントと呼ばれるFTP(File Transfer Protocol)を使用してファイルの送受信を行うためのソフトウェアが必要です。フリーウェア、シェアウェアなど様々なFTPクライアントが公開されていますが初心者にも使いやすく無料で利用できるFFFTPがオススメです。

FTPクライアントにホストアドレス、ユーザ、パスワードを設定すればいよいよアップロード作業ですが、アップロードする際にはいくつかの注意が必要です。

  1. ファイル名

    サーバのOSがUNIXの場合ファイル名の大文字、小文字を区別して認識しておりWindows OSではファイル名が同一ディレクトリ内にあると「Index.html」と「index.html」では同じファイル名となるため共存できませんが、UNIXでは別々のファイルとして扱われ同一ディレクトリ内に共存できます。

    一般にWEBサイトではファイル名は小文字で設定されている場合が多いですが、ファイル名をつける際に大文字を使用してはいけないと言うルールはありません。しかし、後々管理に困らないようファイル名の付け方には自分なりのルールを決めておくことが大切です。

  2. パーミッション設定

    HTMLファイルや画像ファイルでは問題ありませんが、サーバのOSがUNIXの場合Perl言語で記述されたプログラム(アクセスカウンター、掲示板、お問い合わせフォーム、アクセスログ解析)を正常に動作させるのはパーミッション(アクセス権)を変更する必要があります。

    パーミッションの設定には利用されるプログラムのマニュアル、利用されるサーバの設定マニュアルなどをご確認ください。

サイトの作り方の参考書籍