エコーEcho
2023/02/27
ナルキッソスに恋をした森に住む妖精。
ゼウスが妖精たちと戯れている際に嫉妬の女神・ヘラから仲間の妖精を守るため、ヘラと長話をして逃したことからヘラの怒りを買い自らは話しかけるられず、相手の話した内容を繰り返す罰を与えられた。
ある日、ナルキッソスに恋をしたエコーは自ら話しかけることができないために悲しみから身体は痩せ細り、最後は声だけの存在になる。そのため今でも山や洞窟での声の反響はエコーが答えている。
エコーの愛を拒んだナルキッソスへの復讐を願い聞き入れた女神・ネメシスは他人を愛することができないナルキッソスに自分自身のみしか愛することができない罰を与えた。
関連記事
最新ランキング
すいすいばイタドリ。すいすいとも。 「スイスイバ齧ったら本当にすいーの」
しゃんしゃん早く。 「シャンシャン歩きーね」 気の利いた人。 「あの人はシャンシャンしとるからね」 美人。 「隣に住んじょる娘さんはシャンシャンじゃね」
オクタヘドライト鉄、ニッケルなどで構成される鉄隕石の1種で、ニッケル含有量によって名称が異なり、4%から6%程度を含有するものはヘキサヘドライト、6%から14%程度を含有するも...
アフェランドラキツネノマゴ科アフェランドラ属のブラジル原産の常緑低木。中南米に約200種が分布し、カラテア・ゼブリナ、クリプタンサス・ゾナタスなど観葉植物に多く見られる、美し...
ずいたれいやしんぼ。つまみぐいをすること。 「おい、漬物をズイタレするな」



