神話

フレイズマル

魔法を得意とする。

オーディンがヘーニル、ロキが旅の途中立ち寄った屋敷の主だったフレイズマルは、家による途中でロキが殺した息子・オッタルの姿を見て怒りファーヴニルレギンと3人で神々を縛り上げグングニルやロキの千里靴などを取り上げてしまう。

故意に殺したわけではなく、ゆるしを得るために好きなだけの賠償金を払うとオーディンが言うと金に目のないフレイズマルはオッタルの皮をはぎ皮が完全に隠れてしまう量の黄金を要求する。

そこで、小人族のアンドヴァリに協力を願うためロキを使いに出す。

やがて大量の黄金と1つの小さな指輪を持ち帰り、その指輪を一目見るなり気に入ったオーディンは指輪は渡さずに残りの黄金全てをカワウソの皮の置く。

黄金によってカワウソの皮は見えなくなったが金に欲深いフレイズマルは口ひげが1本出ていることを見つけ、口ひげを隠す分だけの黄金をさらに要求する。そこで、オーディンは口ひげを小さな指輪で隠しフレイズマルから解放される。

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