神話

ユグドラシル

名前は「恐ろしき者の馬」を意味する。

世界を支えているトネリコの樹。世界樹。

ユグドラシルからは3本の太い根が出ており、ニブルヘイムに湧いているフウェルゲルミルの泉、巨人の国・ヨーツンヘルム、アースガルドにつながっている。

一番伸びた枝には鷲・フレーズヴェルグが止まっており、根元には毒蛇・ニドヘグが毒によって巨樹を腐らせようとかじり続けている。フレーズヴェルグとニドヘグの間をリスのラタトスクが互いの悪口を伝えている。ヤギのヘイズルーンはユグドラシルの葉を食べ続けている。

神話の参考書籍