神話

アトラス

その名は「耐える者」、「支える者」を意味する。

イアペトスとクリュメネの間に生まれ、プロメテウス、エピメテウスとは兄弟。怪力の持ち主とされ、ティタノマキアの際はティタン神族側として戦い、敗戦後、ゼウスから、西の果てでに天球(世界)を背負う刑罰を科せられた。

ヘラクレスの12の功業の1つとして、ヘスペリデスの園にある「黄金のリンゴ」を取りに行く際に、プロメテウスは「アトラスの娘であるヘスペリデスからリンゴを受け取るにはアトラスが行くべき」と答えたため、ヘラクレスがアトラスに変わり、天球を背負っている間に、アトラスはヘスペリデスの園から「黄金のリンゴ」を持ち帰った。

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