神話

ダイダロス

名前は「巧みな工人」を意味する。

鋸やろくろ、パシパエのために本物の雌牛の型、巨大迷宮・ラビュリントスラビュリントスに投獄された際に脱出に使用した鳥の翼などを発明した。

テセウスミノタウロスを倒し無事にラビュリントスを脱出できたのはダイダロスの知恵があったと考えたミノスダイダロスイカロス親子をラビュリントスに投獄する。

設計者のダイダロスであっても設計図がないと脱出することはできず鳥の羽を集め、大きな翼を作り脱出に成功する。ラビュリントス脱出の際に息子・イカロスを失うが、シチリア島に到着しコカロス王の保護を受ける。

神話の参考書籍