神話

ヒッポリュトス

美青年だったヒッポリュトスはアマゾンの血を持ち、女性には興味がなく美の女神・アフロディテを軽蔑し、処女神・アルテミスを崇拝していた。

アンティオペの死後、テセウスが結婚したパイドラに恋心を抱き打ち明けられるが拒絶をしたため、パイドラは「ヒッポリュトスに暴行を受けた」と遺書を残し自ら命を落とす。

その手紙を読んだテセウスに国を追放され、馬車で海岸を走っている際に海から突然現れた怪物に馬は驚き、馬車は破壊されヒッポリュトスは命を落とす。

別の説では崇拝していたアルテミスに保護され医術の神・アスクレピオスの治療により生き返る。

神話の参考書籍