レピドライトLepidolite
2024/01/30

| 日本語名 | リシア雲母、鱗雲母、紅雲母 |
|---|---|
| 原産地 | アフガニスタン、ジンバブエ、ブラジル |
| モース硬度 | 2.5~4.0 |
| 効果 | 困難を克服 楽天的な思考を与える |
名前はギリシア語の「鱗(Lepidos)」に由来します。鉱石内のリチウムの含有量の違いによりピンク色、赤紫色、紫色、淡紫色などに輝きます。ペグマタイトなどの火成岩に含まれた状態で採掘されることがあります。
結晶は鱗片状で劈開性があり、剥離しやすく、またモース硬度が低いため装飾品ではなく、パワーストーンや彫刻材などとして利用されますが紫外線、水に弱いため取り扱いには注意が必要です。
レピドライトの効果「変革の石」とも呼ばれ、困難を乗り切り、問題を打開するためのサポートをするとされています。また、強力なヒーリング効果があるとされ心身のバランスを整え、楽天的に前向きに取り組む力を与えるとされています。
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