天然石

マグネサイト

日本語名 菱苦土鉱
原産地 インド、オーストラリア、北朝鮮、ジンバブエ、中国
モース硬度 3.5~4.5
効果
  • 前向きに取り組む力を与える
  • 順応力を向上させる

名前はギリシア語の「マグネシア産の白い石(Magnesia Alba)」に由来します。白色のものが多く採掘されますが、少量の鉄を含み、緑色に変化したものはブロイネルライト(Breunnerite)と呼ばれます。

マグネサイトとハウライトは構成成分は異なりますが、見た目がハウライトと似ており、多孔質なため染色が容易で、また、ターコイズ、ハウライトの採掘量が減少していることもあり、現在、市場に流通しているハウライトの多くはマグネサイトとされ、青色に染色されたものをハウライト・ターコイズと呼ばれ、販売されている場合もあります。

炭酸マグネシウムを多く含み、800度から1200度の高温で焼成し、粉砕したものを「軽焼酸化マグネシウム」と呼び、プラスチック添加剤、セラミック、電子材料、蛍光体などの原料として利用されています。

効果

自己中心的な思考を取り除き、周囲との調和をもたらし、他者からの愛、意見を聞く気持ちを促すとされています。また、気持ちを静め、ストレスや緊張を和らげるを持つとされています。

天然石の参考書籍