ツルバギアSociety garlic
2024/01/30

| 英語名 | Society garlic |
|---|---|
| 学名 | Tulbaghia violacea |
| 花言葉 | 落ち着きある魅力、落ち着いた魅力、残り香、小さな背信 |
| 誕生花 | 1月13日、11月28日 |
| 開花時期 | 5月、6月、7月、8月 |
ユリ科ツルバギア属の南アフリカのケープ、トランスバール地域原産の球根植物。紅紫色の花には芳香がありますが、英語名の由来にもなった、葉茎を折るとかすかなニラやニンニクに似た香りがします。
日本ではルリフタモジ(瑠璃二文字)と呼ばれ、フタモジとは宮中に仕えていた女性が使用していた丁寧語のニラを意味していたことに由来します。
乾燥気味の土壌を好みますが、多湿環境や水はけの悪い土壌では腐るなど成長が難しくなります。越冬は霜よけなどが必要ですが温暖な地域では野生化しており、沖縄ではオキナワハナニラ(沖縄花韮)とも呼ばれます。
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