スギナEquisetum arvense
2024/01/30

| 英語名 | Equisetum arvense |
|---|---|
| 漢字表記 | 杉菜 |
| 学名 | Equisetum arvense |
| 花言葉 | 意外、驚き、向上心、努力 |
| 誕生花 | 3月9日 |
| 開花時期 | 3月、4月 |
トクサ科トクサ属の北半球に広くに分布する多年草。名前は、葉の形状がスギ(杉)に似ている、節部分で切断されても、すぐに新しい根が生えることからツグナ(継ぐ菜)と呼ばれ、転訛し、スギナと呼ばれるようになったいくつかの説が存在します。ツクシは俳句では春の季語とされています。
円柱状の地下茎は枝分かれし、横に広げながら成長し、部分的に除草を行っても、切断された茎が独立した固体となるため、繁殖力が強く、田畑、芝生などの育成に影響があるため、難防除雑草とされています。
3月から4月にかけて、胞子茎としての役割を持つツクシ(土筆)が生え、草丈は10cmから15cm程度まで成長します。ツクシは春の山菜として、煮物、胡麻和え、佃煮などに利用されます。
利用されまた開花期に全草を採取し、天日で乾燥させたものをモンケイ(問荊)と呼び、利尿作用があり古くから、腎臓炎、利尿、膀胱炎などの漢方薬として利用されます。
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