デュモルティエライトDumortierite
2024/01/30
| 日本語名 | デュモルティエ石、デュモルチ石 |
|---|---|
| 原産地 | ブラジル、マダガスカル、南アフリカ、ロシア |
| モース硬度 | 6.5~8.5 |
| 効果 |
|
名前はフランス人古生物学者のエウジェネ・デュモルティエに由来し、1881年に命名されました。不透明で青色、黄色、赤色に輝き、ヨーロッパでは装飾用鉱石として人気があり、日本の奈良県や福島県でも産出します。
アルミニウム珪酸塩(Al7O3(BO3)(SiO4)3)で構成されていますが、鉱石からケイ素の分離が難しいためアルミニウムの原料として利用できませんが、美しい鉱石はアクセサリなどの装飾品、低品質の鉱石は耐火材の原料として利用されます。
デュモルティエライトの効果心身のバランスを整え、不安、恐怖、悲しみなどを取り除き、結果を恐れず取り組むことができる勇気を与えるとされています。
心身のバランスを整え、不安、恐怖、悲しみなどを取り除き、結果を恐れず取り組むことができる勇気を与えるとされています。
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