花・植物

ラベンダー

学名 Lavandula angustifolia(イングリッシュラベンダー)
Lavandula stoechas(フレンチラベンダー)
花言葉 豊香、繊細、優美、期待、あなたを待っています
誕生花 6月24日、7月5日、12月3日
開花時期 6月~8月

シソ科ラヴァンデュラ属で地中海沿岸地域原産の常緑樹。属名はラテン語の「洗う(Lavendula)」に由来します。ラベンダー色とは薄紫色を意味しますが、芳香のあるピンク色、紫色、白色の花を咲かせます。ヨーロッパなどで種間交配が繰り返され、多種多様な品種が存在します。

花の芳香は香料の原料、葉茎からは油が取れ化粧品などの原料に利用されます。また鎮静効果、抗菌効果、殺菌効果があるとされアロマテラピーやハーブティなどでも利用されます。

高温多湿に弱く梅雨がなく、冷涼な気候の北海道で栽培されるようになりましたが、品種改良が進み高温多湿でも育つ品種が誕生しています。また、北海道空知郡中富良野町では春にラベンダーが一面に咲く姿を楽しむことができます。

花・植物の参考書籍