ヒデナイトHiddenite
2024/01/30
| 日本語名 | リシア輝石 |
|---|---|
| 原産地 | アフガニスタン、アメリカ、ブラジル |
| モース硬度 | 6.5~7.0 |
| 効果 |
|
クロムを含むため緑色に輝くスポジュミン。名前は1879年にアメリカのノースカロライナ州で発見した鉱物学者のウイリアム・アール・ヒデン(William.Earl.Hidden)に由来します。
黄色に輝くものをトライフェーン、ピンク色に輝くものをクンツァイトと呼び、ヒデナイトは産出量が低く希少とされていますが、近年クンツァイトを放射線照射することで、緑色に変化したものがヒデナイトとして流通しています。
モース硬度が高いため傷が付きにくいことから、宝石などの装飾品に利用されますが、劈開性があり小さな衝撃で割れることがあり加工が難しいとされています。また、日光に長時間当てると退色するため取り扱いには注意が必要です。
ヒデナイトの効果緑色のパワーストーンはヒーリング力が強く、精神のバランスを整え、気持ちを落ち着かせる効果があるとされ、またヒデナイトは心に平穏をもたらし、洞察力、理解力を高めると言われ、物事に集中して取り組みたい際に効果が期待できます。
緑色のパワーストーンはヒーリング力が強く、精神のバランスを整え、気持ちを落ち着かせる効果があるとされ、またヒデナイトは心に平穏をもたらし、洞察力、理解力を高めると言われ、物事に集中して取り組みたい際に効果が期待できます。
関連記事
最新ランキング
シプリン銅、または鉄を含むため青色に輝くベスビアナイト。1821年にシプリンと命名されましたが全米宝石学会(GIA)では分類上混乱を招くため、ブルーベスビアナイトのよう...
スイセンノウナデシコ科センノウ属のヨーロッパ南部原産の多年草。センノウはナデシコを意味しています。漢字では「酔仙翁」、「水仙翁」と書き、京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったことに由...
ブルーポピーケシ科メコノプシス属のチベット自治区、中国雲南省原産の多年草。標高3000m付近から自生する高山植物で、ヒマラヤに咲く青色のケシとして有名ですが、中国南西部の高...
ずいたれいやしんぼ。つまみぐいをすること。 「おい、漬物をズイタレするな」
タカサゴユリユリ科ユリ属の台湾原産の球根性多年草。海岸線、低地、高山帯など広く分布します。名前の由来は、タカサゴユリの原産地の台湾が、日本では安土桃山時代頃から「高山国(こ...






