アガパンサスAgapanthus、African lily
2024/01/30

| 英語名 | Agapanthus、African lily |
|---|---|
| 学名 | Agapanthus africanus |
| 花言葉 | 恋の訪れ、愛の訪れ |
| 誕生花 | 6月27日 |
| 開花時期 | 5月、6月、7月 |
ヒガンバナ科アガパンサス属の南アフリカ原産の多年草。分類が整理され、野生種は20種程度が存在するとされていますが、花が咲く様子が優雅で美しいこともあり、ヨーロッパを中心に17世紀頃から観賞用として品種改良が繰り返され、現在では多種多様な園芸品種が作出されています。
学名はギリシア語の「agape(愛)」「Anthos(花)」の組み合わせのため、愛や恋に因んだ花言葉が多いです。日本には明治時代に持ち込まれ、葉の形状が同科のクンシランに似ていたことから、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)としても流通しています。
開花時期には、100cm程度まで成長するまっすぐ伸びた花茎の先に青色、紫色の花を放射状に咲かせます。耐暑性があり、比較的耐寒性もあるため、1度植えると難しい手入れをしなくても、毎年花を咲かせるほど丈夫なため、公園や道路沿いの花壇などの受け込みなどでよく利用されています。また、花茎が丈夫なため、フラワーアレンジメントの切り花としても人気があります。
スイセンノウナデシコ科センノウ属のヨーロッパ南部原産の多年草。センノウはナデシコを意…
ゼンテイカススキノキ科(キスゲ亜科)ワスレグサ属の多年草。亜高山帯とされる標高16…
チューベローズリュウゼツラン科ポリアンサス属のメキシコ原産の球根植物。花には甘い香りが…
グラジオラスアヤメ科グラジオラス属の南アフリカ、地中海沿岸原産の球根植物。園芸用に人…
関連記事
最新ランキング
シプリン銅、または鉄を含むため青色に輝くベスビアナイト。1821年にシプリンと命名されましたが全米宝石学会(GIA)では分類上混乱を招くため、ブルーベスビアナイトのよう...
スイセンノウナデシコ科センノウ属のヨーロッパ南部原産の多年草。センノウはナデシコを意味しています。漢字では「酔仙翁」、「水仙翁」と書き、京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったことに由...
ブルーポピーケシ科メコノプシス属のチベット自治区、中国雲南省原産の多年草。標高3000m付近から自生する高山植物で、ヒマラヤに咲く青色のケシとして有名ですが、中国南西部の高...
ずいたれいやしんぼ。つまみぐいをすること。 「おい、漬物をズイタレするな」
タカサゴユリユリ科ユリ属の台湾原産の球根性多年草。海岸線、低地、高山帯など広く分布します。名前の由来は、タカサゴユリの原産地の台湾が、日本では安土桃山時代頃から「高山国(こ...







