アケビAkebia quinata
2024/01/30

| 英語名 | Akebia quinata |
|---|---|
| 漢字表記 | 木通、通草、山女、丁翁 |
| 学名 | Akebia quinata |
| 花言葉 | 才能、唯一の恋 |
| 誕生花 | 10月23日、11月1日 |
| 開花時期 | 4月、5月 |
アケビ科アケビ属の北海道を除く本州、四国、九州、朝鮮半島、中国原産のツル性落葉低木。日本では葉の形状などからアケビ、ミツバアケビの2種類に分類され、アケビ、ミツバアケビの交雑種はゴヨウアケビと呼ばれます。日当たりの良い平地、山地に自生し、秋頃に鮮やかな紫色の果実を付けます。熟した果実の口が開ける様子を「開け実」と呼び、名前の由来になったとされています。
乾燥には弱いものの、比較的丈夫で、耐寒性があり、初心者でも比較的容易に育てることができますが、自家不結実により同一品種での結実率が低く、自家栽培の場合、種類が異なるアケビを混植するか、人工授粉を行う必要があります。また、植えてから結実するまでに3年程度の時間を要するとされています。
北海道を除く全国の山地に自生しますが、山形県産が全国生産量の9割を占め、新芽、果実、皮は食用に、つるは細工物などに利用されます。
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