ハハコグサCudweed
2024/01/30

| 英語名 | Cudweed |
|---|---|
| 漢字表記 | 母子草、御形 |
| 学名 | Gnaphalium affine |
| 花言葉 | いつも思う、温かい気持ち、いつも想っています |
| 誕生花 | 1月8日、3月1日 |
| 開花時期 | 4月、5月、6月 |
キク科ハハコグサ属の日本、朝鮮半島、東南アジア原産の一年草。名前の由来にはいつくかの説が存在しますが、葉茎に細かい繊毛に覆われていることから、ホウコグサと呼ばれるようになり、転訛し、ハハコグサ(母子草)と呼ばれるようになったと言われています。
草丈は10cmから30cm程度まで成長し、葉と茎に白い繊毛が密生し、4月から6月にかけて黄色の小さな花を密生して咲かせます。俳句では春の季語とされています。
ゴギョウ(御形)として、春の七草の1つに数えられ、食用として利用されます。また開花期に全草を採取し、天日で乾燥させたものをソキクソウ(鼠麹草)と呼び、鎮咳作用があり、風邪、気管支炎、扁桃炎などの漢方薬として利用されます。
近種のアキノハハコグサ(秋の母子草)は9月から11月に花を咲かせ、ハハコグサに比べ花茎の中ほどから枝分かれしています。また、アキノハハコグサは環境省が作成する植物レッドデータブックには、絶滅危惧IB類(EN)として掲載されています。
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