ダイモンジソウ
2024/01/30

| 漢字表記 | 大文字草 |
|---|---|
| 学名 | Saxifraga fortunei var. incisolobata |
| 花言葉 | 恋の訪れ、自由 |
| 誕生花 | 5月12日 |
| 開花時期 | 9月、10月、11月 |
ユキノシタ科ユキノシタ属の中国、日本原産の多年草。日本語名は花の形状が「大」に見えることに由来します。耐寒性があり、1,000メートルから2,500メートルの山岳地帯、亜高山地帯などの岩場に群生して花を咲かせ、葉の形状がフキに似ていることからイワブキとも呼ばれます。俳句では秋の季語とされています。
白い花を咲かせるミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)、赤い花を咲かせるアカバナダイモンジソウ(紅花大文字草)などがあり、また、種間交配によって赤、ピンクなどの花色、一重咲き種、八重咲き種など様々な園芸品種が誕生しています。
葉は天ぷら、おひたしなどの食用として利用され、同科のユキノシタと同じように乾燥させたものは利尿、頻尿、便秘に効果があるとされ漢方薬として利用されます。
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