花・植物

イースターカクタス

学名 Rhipsalidopsis
花言葉 熱情、復活の喜び
誕生花 3月16日、3月30日
開花時期 3月〜5月

サボテン科ハティオラ属のブラジル南東部原産の常緑性の多年草。名前は開花時期の3月〜5月が、十字架にかけられて処刑されたイエス・キリストが3日目に復活したことを記念する復活祭の時期に重なることに由来し、カクタス(Cactus)は英語で「サボテン」を意味します。

ブラジル南東部に着生し、ピンク色の花を咲かせるゲシクジャク、ホシクジャク、リプサリドプシス・ロゼア(Rhipsalidopsis rosea)などを複雑に交雑した園芸品種として流通しており、それら品種の総称として「イースターカクタス」と呼ばれることがあります。

サボテン科シュルムベルゲラ属のシャコバサボテンは開花時期が11月〜3月のため「クリスマスカクタス」とも呼ばれます。イースターカクタスは、園芸品種として一般的なシャコバサボテンに比べると栽培が難しいとされています。

強い日差し、日陰が苦手で、また耐寒温度も5度程度のため、地域によっては地植え向きではないため、基本的に鉢植えで管理します。赤色、ピンク色、白色、オレンジ色など鮮やかな色の花を咲かせます。

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