花・植物

ウマノアシガタ

漢字表記 馬の足形
学名 Ranunculus japonicus
花言葉 栄誉、栄光、楽しみ到来、子供らしさ、美しい人格、中傷
誕生花 1月20日、1月30日、2月18日、3月2日
開花時期 4月~6月

キンポウゲ科キンポウゲ属の日本、中国、朝鮮半島原産の多年草。キンポウゲ(金鳳花)とも呼ばれますが、本来は園芸用として品種改良された八重咲きの品種のみをキンポウゲと呼ぶとされています。キンポウゲは俳句では春の季語とされています。

名前は葉の形状が馬の足型に似ている、または花の形状が蹄鉄を使用する以前に、蹄鉄の代わりとして使用されていたウマグツ(馬沓)に似ているなどいくつかの説が存在します。

草丈は30cmから60cm程度まで成長し、4月から6月頃に1cmから2cm程度の5弁の黄色の花を咲かせます。

栽培には鉢植え、地植えでも問題なく、風当たり、日当たりの良い場所に置き、耐寒性があり初心者でも比較的容易に栽培できますが、葉、茎に含まれる配糖体ラヌンクリン(Ranunculin)が、すり潰されることに伴い酵素によって加水分解され、毒性があるプロトアネモニン(Protoanemonin)が発生するため、葉、茎に触れる際は手袋するなどの注意が必要です。

花・植物の参考書籍