花・植物

ヒマワリ

漢字表記 向日葵
学名 Helianthus annuus
花言葉 光輝、愛慕、あこがれ、崇拝、あなたは素晴らしい
誕生花 7月6日、8月5日、8月15日、8月17日
開花時期 7月~9月

キク科ヒマワリ属で北アメリカ原産の一年草。ネイティブ・アメリカンが食用にしており、16世紀にスペイン人が母国に持ち帰り栽培を始めたことでヨーロッパに持ち込まれました。俳句では夏の季語とされています。

花が太陽を連想させることもあり、学名のHelianthusはラテン語で「太陽の花」を意味しています。日本語名は花が太陽の向きに合わせて動くことに由来していますが、実際にはあまり動くことはありません。またヒュウガアオイ(向日葵)、ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)とも呼ばれます。

草丈は2m近くになり、最大で草丈は3m以上、花の直径は40cmを超える品種もあります。最近ではヒメヒマワリとの種間交配によって草丈が30cm程度の園芸品種が誕生しています。黄色の花をした品種が一般的ですが、赤色の花を咲かせるベルベットクイーンなどの品種も存在します。

種子は油料用、観賞用、食用、また乾燥させた種子をヒュウガアオイシ(向日葵子)と呼び、漢方薬として利用されます。

花・植物の参考書籍