カワラナデシコFringed pink
2024/01/30

| 英語名 | Fringed pink |
|---|---|
| 漢字表記 | 河原撫子、撫子、大和撫子 |
| 学名 | Dianthus superbus var. longicalycinus |
| 花言葉 | 純愛、無邪気、思慕、貞節、才能、大胆、いつも愛して |
| 誕生花 | 7月14日、8月20日、9月11日、10月25日、11月10日 |
| 開花時期 | 8月、9月、10月 |
ナデシコ科ナデシコ属の中国、朝鮮半島、台湾、日本原産の多年草。ナデシコ(撫子)、ヤマトナデシコ(大和撫子)とも呼ばれます。ナデシコと呼ばれる特定の品種は存在しませんが、一般的に「ナデシコ」と呼ばれる品種はカワラナデシコを指します。
古くから日本人に親しまれてきた植物と考えられ、清少納言は「枕草子」の中で「草の花は撫子、唐のはさらなり、大和のもいとめでたし。」とナデシコの美しさを表現しています。秋の七草の1つに数えられています。
開花時期には、日当たりと水捌けの良い山野、里山などで見ることができます。
ただ、里山は長い年月をかけて人間が自然に寄り添いながら作り上げてきた自然環境です。そのため、人口の減少などにより人為的な整備(手入れ)が行われなくなった場合、タケ、ネザサなどの特定の植物の侵入、繁茂が進み、森林構造の単純化を招くことになります。
その結果、今後、今まで里山で観察できたエビネ、カタクリ、カワラナデシコ、ミツバツツジなどが急減すると考えられています。
草丈は30cmから50cm程度まで成長し、花弁の先端に糸状の切れ込みが入った形状の花を咲かせます。
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