オオアラセイトウOrychophragmus violaceus
2024/01/30

| 英語名 | Orychophragmus violaceus |
|---|---|
| 漢字表記 | 大紫羅欄花 |
| 学名 | Orychophragmus violaceus |
| 花言葉 | 知恵の泉 |
| 誕生花 | 4月5日 |
| 開花時期 | 3月、4月 |
アブラナ科オオアラセイトウ属の中国原産の一年草。名前のオオアラセイトウ(大紫羅欄花)は植物学者の牧野富太郎によって命名されましたが、諸葛孔明が広めた伝説からショカツサイ(諸葛菜)、菜の花に似ていることからムラサキハナナ(紫花菜)、また同科のハナダイコンに似ていることから同名で呼ばれることもあります。
日本には江戸時代に中国から観賞用として持ち込まれ野生化し、耐寒性が強く、強靭で日当たりの悪い場所でも生育するため、戦後に生育範囲を全国に拡大し、道端などで見ることができます。
秋に芽生え、春に薄紫色、紫色の花を群生して咲かせます。
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