ミツカドネギThree cornered garlic、Three cornered leek
2024/01/30

| 英語名 | Three cornered garlic、Three cornered leek |
|---|---|
| 漢字表記 | 三角葱 |
| 学名 | Allium triquetrum |
| 花言葉 | 繁栄、不屈の心 |
| 誕生花 | 5月16日、7月23日 |
| 開花時期 | 3月、4月、5月 |
ヒガンバナ科アリウム属(ネギ属)の南ヨーロッパ、地中海沿岸、カナリア諸島原産の球根性多年草。クロンキスト体系ではユリ科に分類されますが、APG植物分類体系ではヒガンバナ科に分類されています。学名から「アリウム・トリケトラム」とも呼ばれます。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなどで帰化しています。池、湖、河川沿いなどの湿り気のある土壌で好むとされていますが、乾燥した土壌でも生育し、強靭で繁殖力は旺盛なため、日本でも道路沿いなどで雑草化しています。
草丈は15cmから60cm程度まで成長し、開花時期に釣鐘状の小さな白色の花を4個から15個程度咲かせます。アリウムと同じように夏に入ると葉が枯れて休眠状態に入ります。
花、葉、球根などの全草はハーブの1種として食用に利用することができます。同科のスイセンと葉の形状が似ているため、ミツカドネギを地植えする場合は、近くにスイセンなどの有毒植物を植えないように注意が必要です。
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